競輪とケイリンの違い

競輪12

”お金があると、つい見せびらかしたくなる”

どうも、すねおです!

今回はwebで”けいりん”と調べると
競輪”、”ケイリン”、”KEIRIN”
と色んな表記で出てくると思うんだけど、
実は意味はぜんぜん違うよー!
ってことを教えていきたいと思う!

知っておくと、
雑学も増えてより一層競輪も楽しめるだろうな!

※一応言っておくと
ケイリン”と”KEIRIN”は同じ意味だぞ!
当たり前か。笑

競輪”と”ケイリン”の違いは
7つあるんだけど、早速紹介してくな!

➀種類の違い

②競技人数の違い

③バンク(競争路)の素材の違い

④バンク(競争路)の長さの違い

⑤周回数の違い

⑥カント(傾斜)の違い

⑦戦法の違い

ちなみに!!!
今では世界で行われているケイリンだけど、
発祥はずばり”日本”なんだぜ!

➀種類の違い

簡単にイメージでいうと
競輪→ギャンブル
ケイリン→スポーツ

KEIRIN(ケイリン)は競輪から生まれたんだ!
競輪は日本の公営競技(ギャンブル)で、
ケイリンは競輪が基になって出来た自転車競技トラックレースの一つ。
ケイリンは2000年のシドニー五輪にてオリンピック種目正式種目として採用された。

2020年の東京五輪楽しみだったな…
コロナを恨む…

※会場は東京都じゃなくて静岡県の伊豆なんだけどね。笑

②競技人数の違い

競輪→9人
ケイリン→5~8人で変動あり

③バンク(競争路)の素材の違い

競輪→コンクリート
ケイリン→板張り

個人的には”the レース”って感じがするから
コンクリートの方が好きかも!
見た目がぜんぜん違うから調べてみてな!

④バンク(競争路)の長さの違い

競輪→333m〜500m
ケイリン→250m

⑤周回数の違い

競輪→4~6周
ケイリン→8周

⑥カント(傾斜)の違い

競輪→30°
ケイリン→45°

⑦戦法の違い

競輪→団体戦(ライン戦)
ケイリン→個人戦

俺個人的にはライン戦の方が好きだな!
競輪(ライン戦)は選手同士の闘いであると同時に、
“この選手とこの選手は同じ地方出身だからラインを組んで、
その中でもこの選手が先行していくはずだから、こういう展開になるかな?”
といった観客がストーリーを考えて予想するのが競輪予想の楽しみ方の一つだからね!

競輪”と”ケイリン”の違いは、みなさん分かりましたかー?
このように大きな違いがあるために、競輪とKEIRIN(ケイリン)とでは表記も異なっているよ!
ちなみに海外ではKEIRINをキーリンと発音するようですよー!

それではまたね!!

~今日の御託~


言葉は同じだけど、それぞれレース形態や楽しみ方などが違うことが分かったかな?
公営競技としての”競輪”と、世界中で行われている”ケイリン”との違いを知ることで、
それぞれのレースの面白さをより理解することができるはずだよ!

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