競輪の歴史

競輪5-5

”コロナで自炊の仕方を勉強中🖊”

どうも、すねおです!

今回は競輪の歴史について教えていくぞ!
競輪予想とは関係ない分野だけど
競輪を違う角度から楽しめるからやっていくよ!

年表に分かりやすくまとめたから
のほほーんとした感じで見ていってくれ笑

競輪年表

1940年代

①1948年11月20日:小倉競輪場で初の競輪が開催
②1949年1月15日:東日本で初となる、大宮競輪が開催される
③1949年6月:第1回 日本選手権競輪開催

1950年代

④1950年4月:第1回 高松宮記念杯競輪開催
⑤1950年8月:第1回 全国都道府県選抜競輪開催
⑥1951年11月:第1回 競輪競輪王開催
⑦1956年5月:第1回 オールスター競輪開催
⑧1957年8月10日:世界選手権自転車競技大会に、中井光雄、中野泰満両選手が初参加

1960年代

⑨1962年1月:第1回 競輪祭新人王開催
⑩1963年3月25日:全国争覇競輪(ダービー)決勝をテレビ初放映
⑪1965年12月13日:松本勝明選手が1000勝記録達成
⑫1966年2月:第1回 秩父宮妃賜杯競輪開催

1970年代

⑬1975年8月24日:世界選手権自転車競技大会で阿部良二選手がスクラッチ3位入賞
⑭1977年8月28〜31日:世界選手権自転車競技大会で中野浩一選手スプリント優勝

1980年代

⑮1982年:国際競輪始まる
⑯1983年4月1日:KPK制度の実施により、S級・A級・B級の3階制となる
⑰1985年8月:第1回 全日本選抜競輪開催
⑱1985年12月:第1回 KEIRINグランプリ開催(立川競輪場)
⑲1986年9月1日:世界選手権自転車競技大会で中野浩一選手スプリント10連覇
⑳1988年6月7日:井上茂徳選手が史上初のグランドスラム達成
㉑1988年10月:第1回 共同通信社杯競輪開催
㉒1989年1月:第1回 国際ケイリングランプリ開催
㉓1989年12月:第1回 ふるさとダービー競輪開催

1990年代

㉔1990年5月:世界選手権自転車競技日本大会特別記念レース開催
㉕1992年5月19日:第1回世界選手権記念トーナメント(現在の寬仁親王牌)開催
㉖1995年:阪神淡路大震災により近畿地区競輪場に被害。後に震災復興競輪開催
㉗1996年:アトランタ五輪で十文字貴信選手が1kmTTで銅メダル
㉘1998年:函館競輪場で初のナイター競輪開催

2000年代

㉙2000年:シドニー五輪でケイリンが正式種目として採用
㉚2001年12月:第1回 ヤンググランプリ競輪開催
㉛2002年2月:第1回 東王座戦・西王座戦競輪開催
㉜2003年5月:第1回 ワールドグランプリ競輪開催
㉝2004年:アテネ五輪のチーム・スプリント(長塚智広選手、伏見俊昭選手、井上昌己選手)で銀メダル
㉞2005年8月:第1回 サマーナイトフェスティバル競輪開催
㉟2008年1月:FⅠ、FⅡが12レース制に。S級S班創設
㊱2008年8月16日:北京五輪で永井清史選手がケイリンで銅メダル
㊲2008年12月:第1回 SSカップみのり競輪開催
㊳2009年5月:第1回 SSシリーズ風光る競輪開催

2010年代

㊴2011年:小倉競輪場で初のミッドナイト競輪開催
㊵2012年:ロンドン五輪で女子ケイリンが正式種目として採用
㊶2012年7月:ガールズケイリンが始まる
㊷2012年11月:モーニング競輪の開催が始まる
㊸2014年1月:第1回 KEIRIN EVOLUTION開催
㊹2017年3月:第1回 ウィナーズカップ開催

注目してほしいところは
競輪の誕生
競輪の偉業

この二つで特に歴史的だからピックアップするぞ!

競輪の誕生

戦前に日本各地でロードレースを主として行われていた自転車競技が
戦後に日本の公営競技(ギャンブル)として開催されるようになった。
1948年8月に自転車競技法が成立し、同年11月20日福岡県の小倉競輪場にて
「第1回小倉競輪競争」が行われ競輪が誕生したんだ!
70年前くらいからあるって知ってたか!?
「第1回小倉競輪競争」の車券販売額は約2,000万円で、入場者数は約55,000人と爆発的な人気となったぞ!
そして面白いのが、”競輪”という言葉を考え出したのは、当時、毎日新聞に勤務していた新聞記者なんだよ笑
競輪誕生の翌年1949年6月に大阪で「第1回日本選手権競輪」が開催されて
同年10月に女子競輪もスタート。
当時は”女性の新職業”として大いに脚光を浴びたよ!

競輪の偉業

1957年8月ベルギーで行われた「世界選手権自転車競技大会」に
中井光雄選手と中野泰満選手の2人がプロ競輪選手として初めて出場する。
初出場から18年後の1975年8月、同じくベルギーで開催された
「世界選手権自転車競技大会」で阿部良二選手がプロ競輪選手として初めての銅メダルを獲得したぞ!
1977年のベネズエラ大会で、中野浩一選手が日本人初となる金メダルを獲得!!!
中野選手はこの大会から1986年までの10年間、世界選手権10連覇という日本スポーツ史上初の大偉業を達成したんだ!
10連覇だよ?
すごすぎる!
そして、1986年のアメリカ大会では
大会前の5月練習中に転倒して折れた肋骨が肺に突き刺さるという重傷を負って
世界選手権出場を絶望視されたけど、完治しないまま8月の大会に強行出場!
200メートルのタイムトライアルでは当時の世界新記録を叩き出し、世界を驚嘆させたんだ!
まさにアスリート魂だよね…
10連覇達成は今でもこの記録は「同一競技世界選手権最多連覇」としてギネス世界記録に認定されているよ!
ちなみに、オリンピックや世界選手権の“連覇”でギネスに認定されている日本人スポーツ選手は、
中野浩一選手の他ではレスリング女子の吉田沙保里選手と伊調馨選手だけだよ!
中野選手は本当にレジェンドだよなー

~今日の御託~

記事を書きながら興奮してしまったすねおです。笑
競輪をもっともっと知ってもらいたいし、多くの人にとにかく稼いでほしい!!!
競輪予想のプロになり、”チャリセレブ”になることで働かなくてよくなるんだよ?
そんなおいしい話ないよね…
一緒に成り上がろうな!

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