競輪の決まり手について

競輪13-1

”日本も世界も経済大変そうだよねー、俺は関係ないけどな笑”

どうも、チャリセレブのすねおです!

競輪に限らず、公営競技を知っている人なら一度は必ず聞いたことがある言葉!

それは、「決まり手」!

決まり手と聞くと、想像するのは相撲では無いだろうか?

確かに、決まり手と言う言葉は競輪よりも相撲の方が知名度が高いのは間違い無い!

とは言え、競輪にも相撲同様に決まり手は存在するのだ!

であれば、競輪決まり手について、見ていかない訳にはいかないだろう!

ってことで、早速競輪決まり手について、見ていきたいと思う!

競輪決まり手

競輪決まり手にはどんなものがあるのか、早速見ていきたいと思う!

とその前に、決まり手とは何なのか軽く説明しておくことにしよう!

決まり手とは簡単に言ってしまえば、掲示板に載る選手である1着や2着の選手が、どんな感じでその着順に行きついたのかと言うことなのだ!

もっと簡単に言ってしまえば、1着や2着選手の結果を残した戦法だと言えるだろうな!

また、その中でも特に気になるのは、結果が出るゴール線上に残り1周で走ったかでは無いだろうか!

では、早速競輪決まり手について見ていきたいと思う!

逃げ

競輪決まり手の1つ目は、「逃げ」だ!

逃げは、読んで字の如くどんなことがあっても逃げ切ることが大事なんだ!

もっと競輪風に言えば、残り1周で逃げいている先行選手が後ろにいる選手に抜かれずに、1着や2着の着順を獲得することを言うんだ!

残り1周の時点で先頭を立っていて、その後も後ろの選手の追い上げを阻止しなければならないんだ!

また、先頭を走る選手が大変なのは、誘導員が居るように風の抵抗をモロに受けるので、想像以上に風との戦いとも言えるんだ!

それでいて、残り1周トップスピードのままゴールを駆け抜けないといけないので、強靭な体力が必要になるんだ!

それだけに、体力があると言われている新人や若手が務めることが多いんだ~!

だからこそ、競輪選手になったらまずは先行逃げ切りでの勝利を目指すんだ!

捲り

競輪決まり手の2つ目は、「捲り」だ!

捲りは、残り1周の時点では先行では無く、中段から後方に位置しているラインの先行選手が関係してくるんだ!

そのラインの先行選手が前の選手を残り半周位のところで抜くことで、結果的に1着や2着の着順になった時のことを言うんだ!

捲りは逃げと比べると、途中までは中段から後方にいるたため、脚を温存できるというメリットがあるのよ!

その反面、中段や後方からの仕掛けのタイミングを見計らう必要があり、仕掛けのタイミングを間違えたり、他のラインが割り込んできたりしてしまうと、脆いと言うデメリットもあるよ!

また、仕掛けるタイミングに判断力を要するので、経験値が物を言うといっても過言では無い!

差し

競輪決まり手の3つ目は、「差し」だ!

差しは、ラインの二番手や三番手の選手が関係しているんだ!

また、バンクの最後の直線が勝負の場所なんだ!

なぜなら、最後の直線でラインの二番手や三番手の選手が、ラインで先行している先頭選手を追い抜いて1着や2着の着順を取ることを言うんだ!

また、差しは最後の最後でラインの先行選手を追い抜くことから、体力が温存されているので、比較的脚力や体力が衰えてきているベテラン選手にもチャンスがある決まり手なんだ!

しかしながら、気を付けなければいけないのは、先頭を走るのがラインの先行選手である必要があるため、自分自身だけでなくラインの先行選手の脚力も関係してくるぞ!

つまり、先頭を走る先行選手がいかに実力者かと言うのも、非常に大きな要因であると言える!

マーク

競輪決まり手の最後の4つ目は、「マーク」だ!

マークは、先ほど説明した差しの先行選手が関係しているんだ!

なぜなら、マークは先行する選手を抜けずに2着になった時を言うからだ!

つまり、マークには1着と言う着順は存在しないことになる!

マークは、先行する選手を抜けないということで、先頭を走る先行選手がスゴイ可能性もありますし、逆に自分自身に先行選手を追い抜く脚力が無いことが言える!

簡単に言ってしまえば、「惜しくも2着」という可能性が非常に高いのがマークだと言えるのでは無いかな?

もっと簡単に言ってしまえば、差しが決まらなかった2着選手の決まり手をマークと言うことなんだぞ!

競輪決まり手の傾向

競輪決まり手には、逃げ、差し、捲り、マークと4種類あることが分かったが、次はこの決まり手について傾向を見ていきたいと思う!

しかし、傾向と言っても難しい話では無く、競輪場ごとに特徴は違うので、決まり手が決まりやすい競輪場について見ていきたいと思う!

逃げ向き競輪

逃げと言う決まり手は、最後の直線の長さが関係していることは誰もが分かるだろう!

最後の直線が短ければ、後続車に抜かれる可能性は低くなるのだ!

早速、逃げに向いた競輪場を見ていきたいと思う!

先ほどから言っているように、逃げに向いている競輪場は33バンクと呼ばれる、1周が333mか335mの競輪場だと言えるだろう!

競輪場で言えば、前橋・松戸・小田原・伊東温泉・富山・奈良・防府が逃げに向いた競輪場だということだ!

逃げが向いている競輪場では、先行する逃げ選手を侮ってはいけないのだ!

捲り向き競輪

捌きは競輪場のバンクの距離が関係している訳では無いと言えるだろう!

あくまでも戦法次第になってくるので、一概にどこの競輪場が向いているのかは何とも言えない所だ!

そんな中、興味深いデータを見つけたの紹介しよう!

2017年の情報なので、参考程度にしてもらえるとありがたいが、捲りが決まっている競輪場が公表されていたのだ!

その情報によると、富山・奈良・松戸などが捲りの多い競輪場だと言われているのだ!

ここで興味深いのは、どの競輪場も33バンクと言われている競輪場なのだ!

つまり、捲りに向いている競輪場は、33バンクの競輪場だということが言えるぞ!

差し向き競輪

差しと言う決まり手は、最後の直線がカギを握るのは誰もが分かることだろう!

最後の直線で抜くことが関係してくるため、1周が長い競輪場が差しには向いているということだ!

つまり、1周が500mを擁する500バンクの競輪場が向いていると言える!

競輪場で言えば、宇都宮・大宮・高知・熊本が差しに向いた競輪場と言うことになる!

差しが向いている競輪場では、先行選手が残りにくいと言われているので、注意が必要だぞ!

今日の御託

今回は、競輪決まり手決まり手が決まりやすい競輪場について、説明してきたぞ!

競輪決まり手には、逃げ・捲り・差し・マークの4種類あることが分かったぞ!

逃げは、1着を取る条件は逃げるのみなので、体力を必要とするため、体力があると言われている新人や若手が務めることが分かったぞ!

捲りは、ラインの先行選手が前の選手を残り半周位のところで抜くので、仕掛けのタイミングなどは経験値が必要になることが分かったぞ!

差しは、最後の最後でラインの先行選手を追い抜くので、比較的脚力が不安定でも温存されているから結果を残すこともあることが分かったぞ!

最後にマークは、先行する選手を抜けずに2着になった時のことを言うので、決して1着になったから決まり手と言う訳では無いことが分かったぞ!

このように、競輪には4種類の決まり手があるんだ!

そして、決まり手ごとに向いている競輪場があることも分かったぞ!

逃げであれば33バンク、差しであれば500バンクが向いているんだぞ!

チャリセレブへの道はそんなに遠くないから、頑張ってついてこいよな!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です